The Beatles GET BACK

ザ・ビートルズ、映画『ゲット・バック』3話6時間超をディズニープラスにて独占見放題で配信決定!

これはDisney+(ディズニープラス)に入るしかないニュース。

映画公開がさらに延期に

新型コロナウイルスの影響で延期し年8月27日(金)より劇場公開予定だった映画『ザ・ビートルズ:Get Back』がさらに公開日および公開形態変更し、2021年11月25日(木)・26日(金)・27日(土)の3日間にわたり3話連続独占見放題で配信が決定した。

映画の監督を務めるのは

映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で数々の記録を打ち立てた、ピーター・ジャクソン監督が手掛けた今回の作品は、6時間超(約2時間ずつ)の3部構成で、貴重な60時間以上の未公開映像と150時間を超える未発表音源を基にピーター・ジャクソン監督の地元ニュージーランドで新作映画の制作にあたった。

新しいビートルズを体感できる

アビイ・ロード (Abbey Road)
カムデンとシティ・オブ・ウェストミンスターにまたがるアビイ・ロード (Abbey Road)

ビートルズにとっての発売順としてはラストアルバム「レット・イット・ビー」の制作を追ったもので、ロンドンにあるビートルズのアップル本社ビル屋上で行われたビートルズ最後のライブ「ルーフトップ・コンサート」が今回の作品で作品であますことなく収録されている。そして「アビイ・ロード」や「レット・イット・ビー」(発売順)の収録曲など、ビートルズの音楽の全貌がまた新たに解き明かされます。

特別映像公開

ピーター・ジャクソン監督は、映画を楽しみに待ってくれている方へ、作品のバイブスを感じてもらうべく、YouTubeにて特別映像(予告編では無いので本編とは異なる)を公開。

現在も影響を与え続けるザ・ビートルズ

チェコのプラハにある壁 レノン・ウォール (Lennon Wall)
ジョン・レノンにまつわる落書きやビートルズの曲の歌詞の他、政治や国際問題に関する図柄で埋め尽くされてきている

ビートルズの活動期間はわずか8年ですが、世界の音楽史に残る20世紀を代表するグループとして音楽だけではなくファッションや文化など国境を越えファンに愛され世界中に影響を与えました。

そして、現在も多くのミュージシャンはビートルズの楽曲に少なからずの影響を受けています。そんなビートルズの不朽の名曲“Get Back”(復活)に込められた彼ら4人の想いがこの映画で明らかになるのではないでしょうか?

オリジナルドキュメンタリーシリーズとして

ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)は月額770円(税込み)で加入できます。(初めての方には初月無料でのお試しもアリ)作品は、追加料金なしで、ディズニープラスの加入者であれば楽しめるそうです。

『ザ・ビートルズ:Get Back』公式サイト
https://disneyplus.disney.co.jp/program/thebeatles.html

ファンは嬉しい追加情報

ビートルズ公式書籍

今回の映画とあわせて発売が延期されてきた2000年以来で約20年ぶりとなるビートルズ公式書籍『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』は2021年10月15日を予定している。

ビートルズのレアな芸術写真

55年前にビートルズが初めて日本に降り立った6月29日の「ビートルズの日」からビートルズのレアな芸術写真100点がオンライン・ギャラリーで販売開始。
来日時を除く写真がオンラインギャラリー上で公式販売されるのは国内初となる。
『オンライン・ギャラリー「ファブ・フォー・ギャラリー』
https://fab4.shop/

【参考記事】

■NME Japan
「ビートルズ、映画『ゲット・バック』の日本での公開形態が決定」
https://nme-jp.com/news/103876/

■Bloomberg
ビートルズの新作映画、ディズニーが劇場公開から配信に切り替え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-17/QUV2URT1UM1401

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